新刊小説・文芸「ミステリが最強の文芸である」ほか
DMMに3月9〜15日配信される新刊小説・文芸作品から注目作をまとめました。
DMM 注目の新刊小説・文芸作品
ミステリが最強の文芸である “世界でいちばん”のトリック技法
どんなジャンルの物語も輝かせることのできる最強の技術、「ミステリの技法」。 著者がデビュー当初から試行錯誤し続けているミステリ技法の数々を本書で初公開! 書いた物語のインパクトがいまいち足りない、 商業デビューを目指しているがあと一歩届かない、という人に向けて 「物語を面白くする技術そのもの」を紹介する、まったく新しい創作指南書です。
文具女子の困りごと ~手帳に綴る日日是好日~
文房具が大好きで学生時代からイベントに通い詰め、憧れの文具会社に就職した森川文絵、24歳。 実はフォロワー30万人の文具アカウントのインフルエンサーだが、目立つのが苦手で会社では秘密にしている。 そんな中、全社を挙げた特別予算会議で降ってきた社長の無茶ぶりに、唯一アイデアを出して採用されてしまう。
そんな気がする
いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。
此の世の果ての殺人
小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める――。
瞬きすら許さない
2024年英国推理協会賞最優秀新人賞受賞 2024年シークストン・オールドペキュリア犯罪小説賞受賞 サンデー・タイムズ ベストセラー M・W・クレイヴン、クリス・ウィタカーら 英国ミステリー界の巨星による激賞を浴びた 燦然と輝く新星、ついに日本上陸!
鬼人幻燈抄 : 11 昭和編 花街夢灯籠
昭和三十四年(1959年)、甚夜の姿は「鳩の街」と呼ばれる花街にあった。戦後、赤線地帯として栄えた東京の下町で彼が探すのは、マガツメの娘と思われる花の名をした娼婦。だが、気づけば甚夜は、「鳩の街」自体の怪異に取り込まれていた──時代に取り残された“花街の姿”をしっとり描く昭和編。大人気和風ファンタジー巨編、第十一巻が文庫化!


































